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おはようからおやすみまでピカチュウを見つめる とあるピカチュウ好きのブログでお送りします 
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ボクが まだ ちいさい ころ

ボクが まだ みじゅく だった ころ

ボクは おとこのひとに モンスターボールに いれられた

くらい カバンのなかに ほかのポケモンと いっしょに いれられていた

そのとき、おとこのひとの さけびこえと ともに しょうげきが はしった

どうやら、カバンを おとした らしい

「たっ、助けてくれーっ!!!」

カバンの もちぬしの ひとは なぜか さけびながら たすけを よんでいた 

そのとき べつのひと・・・ いや、こどもの おとこのこの こえが きこえた

「だ、大丈夫ですか!?ってうわっ!
 見たこと無いポケモンだっ!!」

「おーい!そこの君!助けておくれーっ!!
 そこにあるカバンにモンスターボールが入ってる!」

「も、モンスターボールだって!?
 ちょ、ちょっと待ってて下さい!」

カバンをおとした せいか、じめんに ころがっていた 3つの モンスターボールを しょうねんは ながめた

そのなかには ぼくも ふくまれていた

「うーん、どうしよう・・・迷うな・・・
 でも水色のポケモン、可愛らしいなぁ・・・
 でも緑のポケモンも赤のポケモンも捨て難い・・・うーん・・・」

「き、き、き、きみぃ!?
 は、はははやくゥー!早く決めてくれええええええええ!
 うわあああああああああああ!!」

「やばい!このままだとあの人の息の根を止める事になる!
 よ、よし
 一番気に入ったキミでいこう!」

しょうねんは ボクが はいっていた モンスターボールを にぎりしめ、

ボールの スイッチを おした

その しゅんかん、ぼくの しかいに ひろがっていた けしきが ガラリと かわった

みちばたで ポチエナに おいかけられている だんせい

それをみて、オドオドしながらも ポチエナに たちむかおうと している しょうねんの すがたがあった



そうだ、そのころだ


その しょうねんと であったのは


あれから ボクと しょうねんの ものがたりが はじまったんだ




最終話:終わりと始まりのエピローグ



拍手[1回]





隕石を粉砕し、星の危機を救ったその次の日
僕はいつもとは遅い時間に起き、眠そうな仕草をとりながら1階に降りた
リビングにはお母さんお父さんの姿があった

センリ「ん?おはよう、ユウキ
    よほど疲れていたんだろう
    ぐっすり寝ていたね」

まぁ、一昨日と昨日と色々ありすぎたからね
あの濃厚な日程で疲れないとか言う人が居たらそれはもう化け物だよ

センリ「おっと、そうだった
    ハギとと言う人からお前宛にこれが届いていたぞ」

お父さんから船のチケットを貰った

センリ「船のチケットか・・・確か、船に乗るならカイナかミナモに船乗り場があったな
    ユウキ!もっと強くなりたいなら、その船の行く先・・・バトルリゾートに行ってみると良い
    トレーナーの修行に終わりが無い事を知るだろう」

バトルリゾートか・・・あれかな?バトルタワーみたいなもんかな
バトルタワー・・・あれは軽くトラウマだったな・・・
ぜったいれいどを2回連続当てられた時は心臓が止まりそうになったな・・・

センリ「では、私はトウカのジムに戻るよ
    ママ、後の事はよろしく」

そう言い、お父さんはトウカジムへと行ってしまった

お母さん「パパったらもう本当に仕事人間なんだから・・・
     たまには家でゆっくりしてくれると嬉しいのに・・・・・・なんてね!」

まぁ、お父さんも中々戦闘狂なところがあるからなぁ・・・僕もだけど
さて、今日は何をしようかな?

[ねぇ、ユウキ]

ん?何だい?

[きょうは やくそくどおり、ボクについて はなしておきたい]

ああ、そうだね
とりあえず、話の最中に誰も邪魔されない所に・・・

オダマキ「たっ、助けてくれーっ!!」

この声はオダマキ博士
・・・あれ?この展開どこかで見たぞ・・・?

101番道路に行くと案の定オダマキ博士がポケモンに襲われていた
ああ、今度はキノココですか・・・

オダマキ「おお!そこに居るのはユウキくん!
     助けておくれーっ!!
     そこにあるカバンにモンスターボールが入ってる!」

ちょ、ちょっと待ってて下さい博士
今ポケモン持ってるけど、とりあえずそこのモンスターボールを出しますから!
えっと・・・ってコレって他地方の御三家じゃないか!
チコリータヒノアラシ、そしてワニノコか・・・
うーん、迷うなぁ・・・3匹とも可愛いし・・・
いや、僕はワニノコを選ぶぞ!ミズズと同じ水タイプだし、進化後もカッコいいしね!

・・・・・・うん、博士慌てすぎて僕がポケモン持ってる事を忘れているな・・・

しかし、思ったよりもキノココは大人しかったようだ
きっと遊んでとか、かまって欲しかったんだろう
ちなみにワニノコは助けようとしてくれた気持ちに感謝して、僕に譲ってくれました
やったね!

[なんだか なつかしいね]

うん、そうだね
あの時がもう昔のように思えてくるよ
実際は数日しか経ってないのにね・・・?

[うん・・・ そうだね
 あのときは ユウキも あわててたんだよね]

ハハハ、そこまで慌ててたかなぁ?
あ、やっぱり襲われてるなとしか思ってなかったし・・・

[それなのに キミは どのポケモンを えらぶか なやんだんだよね
 オダマキはかせも かなり あせって キミに たすけを よんでたんだよね]

・・・あれ?

[そして、キミは ミズゴロウと であった
 ミズズと いうなまえで よんで
 そこから すべてが はじまったんだ]

そ、そうだね
今のミズズも、昔のミズズもこの時から全てが始まったんだ

[ハルカちゃんと はじめての トレーナーバトルに ユウキは とまどいながらも ワクワクしてた
 ユウキは 『はじめてかったー!』 ってさけんで はしゃいでいたけど、
 それをみて ボクも とても うれしかったんだ]

・・・・・・き、キミ
あの時のボクはかなり先輩面しながら戦ってたんだけど・・・
いや、確かに前の世界はとまどい半分、ワクワク半分で挑んでたんだけど・・・


・・・・・・・・・ああ、そうか
うん、そうだったね・・・


あの時はしゃいでいた横目でハルカちゃん、困り顔していたのを覚えてる
けど、その後笑顔で『良かったね!』って言ってたなぁ・・・
あの時優しいハルカちゃんだったから良かったけど、他の人でコレやっちゃったらどうなってた事やら・・・

[はじめての ジムは あいしょうもあってか けっこう らくしょうだったよね]

ノズパスかったいなぁ・・・と思いながら戦ったっけな・・・
まぁ、キミの言うとおり、相性もあって苦戦せずに勝てたけどねー

[それからも キミは いろんな ジムに ちょうせんして
 ちゃくじつに ちからを つけていったんだ
 ボクらも しんかして レベルも だんだんと たかくなっていった]

前の世界はそれなりに接戦が多かったし、トラウマもあったけど、今回は楽勝だったジム戦が多かったね
気付いたら既にバトルが終わってたジム戦もあったし、後半のジム戦は完全になめプしてたなぁ

[たびの とちゅうで こんなんも あった
 それでも ユウキは あきらめずに、ゆうかんに たちむかったんだ]

マグマ団に関しては前の世界より今回の方がやっかいだったかな・・・
ヒガナとかいう想像力皆無少女も関わってたし、なお更、ね・・・
けど、逆に言っちゃえば、そのお陰でグラードン、そしてレックウザを捕まえる事が出来たんだよね
この先もレックウザも、そしてデオキシスも心許してくれると良いなぁ・・・

[いろんな こんなんを のりこえて
 そして さらに つよくなった ユウキは ホウエンで いちばん つよいひとに かって、
 でんどういりを はたせたんだ
 あのときの よろこびは いまも わすれられないよ]

前の世界で初めて殿堂入りした時のはしゃぎっぷりは尋常では無かったね
けど、あの時は本当に嬉しかったんだ
ミズズグラエナオオスバメライボルトロゼリアグラードンと一緒に喜んでた事を思い出したよ
そして、今回の世界もミズズママさんたけのこブーケもんめあぶさんの頑張りで殿堂入りが出来た
このメンツで殿堂入りを果たせたのは誇りに思うんだ

[いそんなことが あった
 たのしいことや つらいことも いろいろと あった
 けど、そんな まいにちが すごく たのしくて
 ユウキと いっしょに いられるのが とても たのしくて・・・]


[だから、ユウキと わかれたときは ものすごく かなしかった]


[ものすごく つらかった
 カントーちほうに すんでいる しらない おとこのこと であって
 こうかんされたと しったときは とてもふかい ぜつぼうを おぼえたんだ
 なんで!?なんでボクが!?ユウキ、なんでなの!?ってね]

・・・・・・

[でも、そのおとこのこ、ボクをみて とても かなしそうな かおをしたんだ
 そこで ボクは さっしたんだ
 この こうかんは おとこのこに とっても のぞんでも いなかった こうかんであった、と
 そして おとこのこが いったんだ
 『キミの もちぬしは じぶんほんいで こうかんした わけじゃない』と・・・
 それをきいて ボク、めちゃくちゃ ないたんだ
 ユウキは けっして ボクを みすてたり してなかったんだ、と]

そう・・・だったのか・・・
そうか・・・あの子は・・・・・・決して・・・ボクを・・・・・・

[そして おとこのこは これも なにかのえんと いうことで ボクを てもちに いれてくれたんだ
 それから おとこのこと いろんな ところに たびを したんだ
 おもしろい ところもあれば きれいな ところも あった
 けどね、やっぱりボクにとっての いちばんのトレーナーは その おとこのこじゃ なかったんだ
 おとこのこと いっしょに たびをするにつれ だんだん ユウキのことを おもいだして・・・
 ちょっと なさけないけど、まいにち なくように なったんだ]

[おとこのこは それをみて つらくなったのかな・・・
 しらないひとに ゆずることになったんだ
 うけとりさきは おとこのこも わからなかったらしい
 けど おとこのこは『きっと もとの もちぬしに もどることを いのってるよ』といって わかれたんだ
 ・・・まぁ、おくりだされた さきは ユウキじゃなかったし、
 ばしょも ホウエンちほう じゃなくて、シンオウちほう だったんだけどね]

[それから ボクは シンオウちほうに とばされ、そして しばらく たってから イッシュちほうに とばされた
 そこで であったトレーナーは ボクのことを あまり きょうみを しめして くれなかったのか
 はたまた べつのことで しゅうちゅうしてたのか わからないけど・・・
 しばらく ずっと ボックスに いれられたまま ほうちされたんだ
 すうねんかん ずっと、なにも かわらない ふうけいを ずっと すごしてた
 ・・・ハハハ、なんか どっかで きいたような はなしだよね]

聞いた事があるも何も、それはボクの体験談とほぼ近いじゃないか・・・
まさかキミも同じ目にあってたなんて・・・

[けど 1ねんまえに カロスちほうに とばされて、であった とあるトレーナーは ちがった
 そのひとは あのおとこのこ いじょうに ボクのことを はなしかけてくれたんだ
 そして はなしかけていくにつれ、
 そのひとは せいかくも せいべつも ちがうけど ひとと ポケモンをよせつける ふんいき
 そして やさしい こころが なんとなく ユウキに にていると おもったんだ]

[それから そのひとは ボクに いろんなことを おしえてくれた
 メガシンカのことや いろんなことを おしえてくれたんだ
 だから ボクは じっさい なにごとも くわしくは なかったんだ
 すべては あのひとが おしえてくれた ちしきを ひっぱっただけに すぎなかったんだ]

へぇ・・・そうなのか・・・
・・・ところでその子は一体どんな人だったんだい?

[そうだね・・・ひとことで いえば とても へんなひとだったね
 でも、トレーナーとして じつりょくは おそらく ユウキより すごかったとおもう
 カロスちほうで いろいろと でんせつを のこしたらしいからね
 そして ボクと そのトレーナーは とある ポケモンと であった・・・
 とまぁ、ココからは けいやくじょう はなせない ないようだからね・・・
 けっこう はぶくけど、さいしゅうてきに ボクは ユウキと であったんだ]

・・・・・・ああ、やっぱりだ

やっぱり、そうだった

キミは・・・キミは・・・・・・

[ユウキには はなしておきたい ことが やまほど あった
 けどね・・・・・
 もう、あまり じかんは のこされて いないみたいなんだ]


・・・え?




[ボクは あと すうふんで キミと はなせなくなるんだ]




・・・・・・・・・・・・え?

2015ねん ×がつ 31にち 12じ ちょうど
 これを すぎれば ボクのこえは ユウキの あたまのなかから きこえなくなるんだ
 ・・・・・・ これを ・・・ すぎれば、もう 2どと ユウキと おはなしが できなく・・・なる・・・・・・]

ちょ、ちょっと待って・・・待ってよ・・・
き、キミは一体何を言い出すんだよ・・・・・・
え?あと数分でキミとお話が出来なくなる?
そ、そんな・・・

ボクは慌てて近くにあった屋外時計を見た
時計の針は11時55分を指していた
それを見て、僕はスーっと顔を青ざめた

[・・・うん、あと5ぷん・・・だね・・・・・・]

嘘だ・・・嘘だ・・・・・・
そんなのって・・・あんまりじゃないか・・・・・・ねぇ・・・?

[ゴメンね・・・
 ほんとうは でんどういりした つぎのひに いおうと してたんだけどね・・・
 ユウキのまわりで いろいろありすぎて いえる きかいが なかったんだ・・・
 でも、ぎゃくに いえば、まだ はなせる きかいが あって よかった
 キミに ほんとうの こと、そして 12ねんかん つたえたかったことを ようやく いえるんだ]

・・・・・・
色んな気持ちと言葉が溢れそうになった
けど、僕はその気持ちも言葉も抑え込んだ
ココで言葉を発したらキミの言いたい事が伝えられないから・・・
僕が一番望んだ事が、音を立てて崩れそうになったから・・・
だから、僕は黙った
けど、流石に眼に溢れるモノは抑えきれなくなったんだ

[もう ユウキには ボクが なにものなのか、さっしてると おもう]







[ボクの なまえは ミズズ]


[ラクラージの ミズズ]








[12ねんまえ、ユウキと いっしょに ホウエンちほうのたびに でた さいしょの あいぼうであり、
 そして ボクにとって いちばんの たからものでもあって、いちばんの ともだち]


[ユウキ]


[やっと、やっと・・・・・・キミに・・・・・・・あえたよ・・・]









[ハハハ、なんだか おかしいよね
 このせかいに きたときから すでに キミに あえたのにね
 でも、こえを きけなくなるまえに なぞのこえのひと じゃなくて
 ミズズとして  キミに あえて よかった・・・]

ああ・・・ああぁ・・・・・・・・・うぅ・・・・・・ミズ、ズ・・・・・・ッ

[ないちゃって、もう・・・・・・
 これから こえが きこえなくなるのに・・・
 せめて えがおで おくってほしいよー]

ねぇ、ミズズ・・・それって、お別れ・・・なのか・・・?
もうキミとは話せないのかい・・・?

嫌だ・・・
キミとお別れなんて・・・・・・

[おわかれじゃないよ]

・・・・・・え?

[キミとは すぐに あえるよ・・・]

・・・ちょ、それって・・・・・・

[ハハ、もう5ふん すぎようと してるや
 はやいなぁ・・・じかん、もっとおそく うごいてほしかったなぁ・・・]

待ってよ・・・待ってくれよッ!!
まだ僕は・・・僕は・・・・・ッ!!!

[さいごに キミに つたえたいことを いうよ]





[12ねんかん ずっと ボクを わすれないで いてくれて、ありがとう!]


[12ねんかん わすれかけていた ユウキを みつけてくれて ありがとう!]


[12ねんごしの ホウエンちほうの たび!すっっっっっごく!!たのしかったよ!!]


[もう ユウキとは ことばを かわせなくなるけど、だいじょうぶだよ!
 ボクとキミの きずなは ずっと つながっているから!
 えいえんのきずな!ずっと つながっているからね!!]




[ユウキ]



[ボクは ボックスで まってるよ]



[ありがとう、ユウキ・・・・・・!]



[また、あおうね・・・・・・!]






・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

屋外時計の二つの針は12の文字を指した

その時、頭の中からフッと何かしらのモノが抜けたような感じがした

・・・・・・・

キミ・・・・・・キミ・・・・・・?



・・・・・・・・・・・・


僕はふと、上を見上げた
空は相変わらず青空が広がっていた

ミズズ・・・・・・ミズズ・・・ッ!!

僕は全力速でコトキタウンのポケセンに向かった
慌しくポケセンの中に入った僕は一目散にPCを起動した
周りが僕を注目しているけど、そんなの関係ない
僕はマユミさんのパソコンに接続し、ボックスの中身を見た
そこにはこの旅で捕まえたポケモン達が沢山居た

僕はとあるボックスを切り替え、そこで手を止めた
PCを操作していた手は震え、目は霞んできた
今でも叫びたいという衝動を押し殺し、僕はPC画面を見た


ボックスの中には一匹のラクラージがいた
そのラクラージは僕にとって一番大切な相棒であり、そして一番大切な友達でもあった
震えた手でラクラージをこちらに引き出した

そのモンスターボールはこの世界のモンスターボールとちっとも変わってない
けど、そのモンスターボールは所々傷んでいた
手にすると、この世界と同じモンスターボールなのに、とても懐かしい感触がした

僕は泣きそうになりながらも、そのモンスターボールのスイッチを入れた




少し傷んだモンスターボールの中から


僕の一番大切な友達が出てきた


僕は押し込んできた感情を爆発し、友達を抱きついた






「おかえり・・・おかえり・・・・・・っ」



・・・・・・ただいま



「ミズズ・・・っ!!」



ただいまっ!!


ユウキ!!!




【ポケモンOR日記】12年の時を経た少年とぬまうおポケモンのホウエン冒険記


おしまい










【後書き】


くぅ~疲れましたw これにて完結です!

そんな訳で9ヶ月に渡ってお送りしました、ポケモンOR日記が無事終わりを迎えました
いやぁ、懐かしいさと新鮮さの両方を感じる程には楽しめましたね
結構愚痴ってたエピソードΔも一部は中々良かったですしね(ED、デオキシス関連)

ただ、少し残念な部分もあったりしましたね
旧作で出来た事が今作で反映されていないという点ですかね
例えば火山灰集めにポロック作り等々
特に火山灰集めはかなり面倒な仕様になってしまいましたね・・・

後はダイビング中にダウジングが出来ないという点も結構不満がありました
何か目印的なものがあれば良いんですが、何もない場所で道具が落ちてるところもありますからねぇ・・・
一々A連打するのも面倒だったので、そこは攻略で頼ってしまいました・・・

後は日記にもチラッと書きましたが、エピソードデルタについてですかね
ちなみにヒガナのキャラ自体は嫌いじゃないです
ただ、彼女がしでかした事を考えるとちょっとなぁ・・・と思ってたりしますね

不満もあったけど旧作をプレイした自分にとっては良いリメイクだったんじゃないかなと思います
特に殿堂入り後のライバル(ユウキ・ハルカ)とのバトルはかなり良かったですしね



プレイ日記の内容の方ですが、
今回は12年越しのリメイクとしてプレイ日記の内容をちょっとした物語っぽさを出して見ようと思い、
旧作(RS)の主人公が新作(ORAS)の世界に迷い込んだという設定でプレイしました
その結果、ほぼライトノベルみたいな感じになってしまいましたけどね!
けど、エピソードデルタでは、そういった主人公の設定もあって、
様々な考察とは違った価値観が見れて、この設定で行って良かったなと思います



さて、ココからは二つほど物語の設定の話でも

■ミズズとカロス地方のとあるトレーナーとの関係

もうお気づきの人も居ると思いますが、謎の声の人ことミズズがカロス地方で出会ったトレーナーとはまさしくY日記の主人公です
Y主人公とミズズが出会ったのはマグナゲートの世界での出来事を終えた後
少しマグナゲート本編のネタバレ&細かい設定になりますが、
Y主人公が自分の世界に帰った後にミズズに出会い、ミズズとその他ポケバンクで引き取ったポケモン達と一緒に再びカロス地方の旅に出ました
ミズズが持つ知識の大半はこの旅中で全て得ています
その後、マグナゲート世界にいるパートナーの強い願いによってY主人公はポケモン世界と行き来出来る様になります
・・・という経緯の設定を練っていました

正直、OR日記開始の時点でマグナゲート日記を終わらせておけば良かったなとちょっと後悔しています・・・


■伝説・幻ポケモン

終盤でミズズと会話を交わしたセレビィフーパ、名前だけ登場したミュウツーは全てY主人公の手持ちに加えています
ポケバンクから貰ったセレビィ今年のポケモン映画から貰ったフーパ、そしてカロス地方ポケモンの村にあるななしの洞窟に居るミュウツー
3匹とも通常プレイでのゲット、または特別な配信等で手に入るポケモン達でチョイスしました



そんな訳で、これにて後書きを終了したいと思います
OR本編はエピソードデルタが終わった後でもまだまだ続きますので、
気が向いたら特別編という形で続くのかもしれません


そして今年1月以降放置していたマグナゲート日記は明日から更新再開
そして10月辺りから始める予定の新企画「超不思議のダンジョン」、そして「特殊ルール付きのポケモンX」日記
更に超不定期更新のB2日記と沢山の企画を抱える事になりますが、これからもこのブログを読んでくださると非常に嬉しい限りです!

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それは本当に例のホウエンから長い時を経て流れ着いてきた「アイツ」なのか…
本当にそうなら例のリボンを貰える筈…
自分はそのリボン貰った事ないけどね

兎にも角にもお疲れ様です
というか9か月も続いてたことに驚き
ユウキ君もこの旅でいろんなことを得られた事だろう!
これからもミズズと共にあらんことを!

それと、企画はちゃんとまとめられるようにしておこう!
今回みたいなことになるからw
氷柱| | 2015/07/31(Fri)01:02:36| 編集
コメント返信
>>氷柱さん
チャンプリボンの事ですかね?
それなら持ってます

実は違うラクラージでしたっていう展開も面白そうですが、
それをやるならプレイ日記じゃなくて普通にライトノベルで書いた方が良いですなぁ

それはともかく、9ヶ月間見て下さり有難う御座います!
かなりサボりがちですが、企画はちゃんとやりますので!ので!(駄目フラグ)
にちは| | 2015/08/09(Sun)12:11:32| 編集
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